2010年04月12日

<試験>飼い猫の名前や車のナンバー出題 福岡の私立高教諭(毎日新聞)

 福岡県柳川市の私立杉森高校(鐘江茂光校長)で、40代の男性教諭が昨年1学期の中間・期末試験で、飼い猫の名前や車のナンバーなどを出題していたことが分かった。教諭は「授業中の話を生徒が聞いているかを確認するためで配点はしなかった」と説明しているという。

 1学期中間の食物科3年の「生物1」と期末の同科1年の「総合理科A」の試験。教諭の飼い猫の名前や猫が好きな食べ物、教諭が乗る車の愛称やナンバーを出題した。教科と関係ない北朝鮮のミサイル問題なども問うていた。

 外部の指摘で、昨年11月に発覚。教諭は「『理科は分からないが先生の話は聞いている。答えられる問題を出してほしい』との一部生徒の要求に答えた。○×はつけるが、配点しないことを事前に伝えて実施した」と説明したという。

 また、配点した設問は、複数の選択肢から正解を選ぶ問題のみで、ほぼ正解の順に選択肢を並べていた。そのため、両科目の平均点は通常70点程度が約90点に上がったという。2学期も同様に出題し、平均点も90点近くになった。職員会議で「単位認定できない」との意見も出たが、鐘江校長が単位を認めた。

 同校は「簡単すぎる試験で不適切な試験だった」と認め、理科に関係ない設問については「白紙で出す生徒もいる。授業に関心を持たせる教諭の工夫と思う」と説明。

 鐘江校長は「努力した者としない者で格差がつかないでは、努力した生徒がかわいそう。この点で改めるよう、教諭に厳重注意した」と話している。

 3学期は改善され、両科目の平均点は約70点に下がったという。

 同校では3月末、非常勤講師2人が04年度から約5年間にわたり臨時教員免許の期限切れ後も授業をし、教諭3人が免許外の授業をしていたことが分かっている。【近藤聡司】

<事故>貨物車が対向の3台と衝突、2人死亡 長野の国道(毎日新聞)
<2ちゃんねる名誉棄損>原告、元管理人の印税から賠償金(毎日新聞)
防犯カメラで痴漢半減、埼京線が全列車設置へ(読売新聞)
邦夫氏の不参加確認 平沼氏、新党結成で(産経新聞)
<行政刷新会議>事業レビューで公開基準決定(毎日新聞)
posted by ヨシザワ タカオ at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

<石井十次賞>松山市の児童養護施設「愛媛慈恵会」に決まる(毎日新聞)

 日本で最初の孤児院を岡山市に設立した石井十次(1865〜1914年)の功績をたたえる宮崎県高鍋町の財団法人「石井十次顕彰会」(税田格十理事長)は2日、第19回石井十次賞に松山市の児童養護施設「愛媛慈恵会」(仲田和夫理事長)を選んだと発表した。

 愛媛慈恵会は1901年、孤児救済のために設立された。家庭的な雰囲気のなか、スポーツに親しみながら幼児から高校生まで約80人が暮らしている。これまでに約2500人が自立した。

【新・関西笑談】英語落語でLaugh&Peace(5)(産経新聞)
拳銃と覚醒剤隠し持つ 銃刀法違反容疑などで男を逮捕(産経新聞)
神崎元代表が議員辞職表明=公明(時事通信)
<入学式>元気いっぱい新1年生…東京都内の小学校(毎日新聞)
ケアマネが介護保険書類を紛失―東京都板橋区(医療介護CBニュース)
posted by ヨシザワ タカオ at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

究極の春を! 農家レストランで新鮮春野菜 (産経新聞)

 新しい季節の始まりを感じさせる春野菜は、新鮮さに勝るおいしさはなし。農家が営むレストランに足を運んでみてはいかがだろう。“究極の地産地消”の味に目を丸くするかもしれない。(榊聡美)

 ◆タケノコの刺し身

 千葉県の南房総にある御宿町。里山の風景に溶け込む築200年以上のかやぶき屋根の古民家が、農家レストランの「愚為庵(ぐいあん)」だ。

 土間にあるいろりでは、パチパチと音を立てながらホイルに包まれたタケノコが炭火で焼かれていた。春はこれを目当てに北海道から九州まで、全国からお客がやってくるという。

 3月下旬の孟宗竹(もうそうちく)に始まって、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)、布袋竹(ほていちく)と、種類を変えながら5月の終わりまで旬のタケノコを味わうことができる。

 「タケノコは切っているそばからえぐみが出て、秒単位で味が変わってしまうんですよ」と、女将の大地冨美子さん(63)。

 とりわけ足の早い食材だけに、刺し身で食べられるのも産地ならでは。シャキッとした歯応えのあとに、口の中に広がる甘みがなんともいえない。

 山で掘ってから1、2時間が勝負とか。かといって、新鮮なものがすべて刺し身になるわけではない。

 「きめが細かくて、抜けるように白いものがよく、10本掘っても、2、3本あればよい方」と大地さんは説明する。名物でも、おいしくないものは出さないのが作り手の心意気だ。

 皮付きのタケノコの中をくり抜き、特製のみそを詰めて焼く「香味焼き」は、豪快にかぶりつき、野趣あふれる味を堪能した。

 ◆田舎気分も味わう

 懐石コースは、そのほかに炊き込みご飯や天ぷら、汁物、グラタンといったバラエティーに富んだタケノコ料理が楽しめる。

 「料理のベースはお袋の味。デパ地下やコンビニエンスストアの味に慣れた若い人たちには、うちみたいな家庭の味が喜ばれるんですね」

 各座卓から料理に使われている食材や作り方などはもちろん、「タケノコの保存方法は?」「白菜を丸ごと1個使い切るためには?」など、いろいろな質問が大地さんに向けられる。

 お客との距離が近いのも農家レストランの大きな魅力。中には「田舎の気分を味わわせて」と、ごろりと横になってくつろぐ人までいるという。

 ◆専用サイトで旬の味

 山菜や春キャベツなど、数ある旬の味覚を楽しむには、農家レストラン検索サイト「ここきち」(www.cocokichi.jp)が便利だ。全国100以上の店を地域や季節、食材などから検索できる。

 「ここきちは心のキッチンの略。食材同様に心を込めて作る料理と温かなおもてなしで、失われつつある『日本の食の風景』を伝える農家レストランは各地に残っています」と、同編集部の石坂稿さんは話す。

 春の息吹をおなかいっぱいに感じる豊かな食は、遠出の価値があるに違いない。

【関連記事】
増える「耕作放棄地」 “捨てられた土地”の再生へ、千葉発の「妙手」
野菜大好き!「植物工場」にハマッた美人研究者
カラフル野菜でヒット狙う 「新しい彩りで食卓をより楽しく」
野菜・果物OK、安全と鮮度両立の新殺菌装置 九大など
日本酒“良・縁”イタリア料理 リゾットに純米大吟醸

杉並・和田中の「夜スペ」施設使用は適法(産経新聞)
郵政見直し、地方企業を圧迫=自民・石破氏(時事通信)
チリ地震、津波の理解度まちまち 迅速な避難行動が大切(産経新聞)
杉並・和田中の「夜スペ」施設使用は適法(産経新聞)
別の乳児白骨体も発見 プランターに遺棄の逮捕母「2年前に捨てた」(産経新聞)
posted by ヨシザワ タカオ at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。