2010年02月12日

警察署から酔って発進(スポーツ報知)

 飲酒運転で警察署から走り出した無謀な男が捕まった。神奈川県警相模原北署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同市の無職・守屋進容疑者(45)を現行犯逮捕した。

 同署によると、4日午前9時20分ごろ、自動車免許更新のため来署。酔っていたため、手続き用機械をうまく扱えず、腹を立てて「わかんないよ!」などと署内で大声を上げて騒ぎ出した。結局、手続きできず、署では“しらふ”で出直すよう、お引き取りを願った。署員が改めて「どうやって来たの」と尋ねると「歩いてきた」と答えたという。

 ところが、これはウソ。署の出口を出た同容疑者は駐車場の自分の車に乗り込み、運転して発進。署員が気付き、約200メートル先の市道で逮捕した。調べに対し、朝から自宅で缶ビール2本と焼酎数杯を飲み、車を運転し、署に来たと供述。呼気からは違反値のアルコールが検出された。同署員は「止められてよかった」と話していた。


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posted by ヨシザワ タカオ at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療関係者への自殺対策研修を強化―政府が緊急プラン(医療介護CBニュース)

 政府は2月5日の自殺総合対策会議で、医療関係者への研修や自殺未遂者への支援の強化などを盛り込んだ「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決めた。今後、関係省庁がプランに沿って施策を進める。

 同プランの策定は、年間自殺者数が12年連続で3万人を超えるなど「自殺をめぐる厳しい情勢」を踏まえ、政府全体で自殺対策の強化を図ることが目的だ。

 具体的には、医療関係者への研修などを盛り込んだ。精神科を専門としないかかりつけ医に対し、うつ病や小児の精神疾患への対応力を向上させるための研修を行うほか、精神科医療関係者を対象に、自傷や自殺企図を繰り返す患者や遺族への理解と対応に関する研修会を実施。また、自殺の危険性が高い人に対する向精神薬の長期処方などについて、医療従事者への注意喚起に取り組む。

 一方、自殺未遂者に対する支援も強化。自殺未遂者が救急搬送された際に、再び自殺を図ることを防ぐため、救急医と精神科医の連携強化を図る。精神科救急医療の従事者に対しても、自殺未遂者のケア研修などを実施する。


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posted by ヨシザワ タカオ at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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