2010年02月06日

<公明党>太田氏の公認取り消し 参院選比例(毎日新聞)

 公明党は4日の中央幹事会で、今夏の参院選比例代表での擁立を決めていた太田昭宏前代表の公認を取り消した。太田氏は次期衆院選で、昨年敗れた東京12区か比例代表での立候補を目指す。井上義久幹事長は記者会見で「太田氏には(参院選で)企業・団体対策の責任者になってもらう方がよいと判断した」と説明した。また、同党は4日、参院選の公認候補を発表した。候補者は次の通り。(敬称略)

 <選挙区>現職=西田実仁(埼玉、党広報局長)

 <比例代表>新人=長沢広明(元衆院議員)、横山信一(北海道議)

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posted by ヨシザワ タカオ at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衆院選比例選の配分訴訟、東京高裁が請求棄却(読売新聞)

 昨年8月に行われた衆院選を巡り、比例選の東京、南関東両ブロックの定数について、「小選挙区との合計議員数が人口に比例して配分されておらず、憲法違反」などとして、東京都内の弁護士らが中央選挙管理会に選挙無効(やり直し)を求めた2件の訴訟の判決が3日、1審の東京高裁であった。

 鈴木健太裁判長は「投票価値の平等を損なうとは認められない」と述べ、請求を棄却した。

 判決はまず、「小選挙区と比例選の区割りや議員数は公職選挙法で別々に定められており、両者の議員数を合計して問題を論じることはできない」と指摘。

 その上で、比例選のみの定数で比べた場合、「議員1人当たりの人口の格差は、最少の四国ブロックと比べ、東京ブロックは1・09倍、南関東ブロックも1・05倍にとどまっている」として、選挙権の平等には反しないと結論付けた。

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